汗疱治療で馬油は効果あるの?そんな疑問にお答えします

汗疱治療と馬油ソンバーユ

馬油は昔から肌荒れ、ひび、あけぎれ、ケガや火傷、痔などに塗る民間治療薬として使用されてきました

馬油は思っている以上に保湿力が抜群で万能薬とも言われています
ネットを検索してみると
・馬油を使用して汗疱が悪化した
・馬油を塗って痒みが無くなった
・綺麗な肌になったなど

馬油を使って肌が悪くなた方もいれば良くなった方もいて効果は人によって異なる様です

汗疱状性湿疹(かんぽうじょうじょうせいしっしん)に
馬油は効果があるのでしょうか?
そんな疑問にお答えします

私は40年間もの長い間あなたと同じ汗疱に苦しみました
その長い年月の間で色々なサプリメントを飲み
・手に優しい石鹸やシャンプー等を試し
・色々なハンドクリームを試し
自分の身体で実験を繰り返した結果やっと汗疱治療にはコレだ!とたどり着いた方法を発見しました。

その経験を元に≪汗疱 ブログ≫として情報をお伝えしてます
これはあくまでも私の経験談です

私自身、現在も継続し使用している商品は全てご紹介しております
参考にできる部分はどんどん取り入れて下さいね
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汗疱治療に馬油は効果があるの?

結論から言うと汗疱を馬油であっても市販の塗り薬であっも
塗り薬で汗疱はで治ると思わない方が良いです

何故なら
汗疱は塗り薬で治る皮膚病ではないからです

馬油を使用する事はあなたのお肌に合えば使用しても良いですが
使用するには使い分けが必要です

汗疱の症状である水泡が出てジュクジュクした手には
馬油は塗らない方が良いです。(これは重要)
理由は
水泡でジュクジュクした肌に馬油を塗っても余計に痒くなるからです
他の市販の薬でもステロイドでも同じ事です

水泡が出なくなって乾燥した時期に馬油を使用するのは可能です
乾燥した肌に馬油を塗るのは肌を保護・保湿効果あるので使用しても大丈夫です

薬を塗って水泡が止まる訳が無い!
何故なら水泡は体の中で作られ肌表面に出て来る為
薬を塗る行為がそもそもやっても無駄なレベルです

市販の薬の記事でもステロイドの記事でも何度も書いていますが
馬油であれ汗疱に塗り薬を塗って治そうと考えるよりも
体の中から変えていく方に目を向けて下さい。

特に腸内環境を整えるこの事に一点集中させた方が
汗疱治療の一番の近道です

まとめ
馬油は水泡が出尽くし肌が乾燥してボロボロした時期には塗っても大丈夫
荒れた肌を保護し保湿するという意味での効果には期待ができますが
馬油は水泡が出てジュクジュク期の時には塗らない
馬油を塗りながら 腸内環境を整える事を同時進行する

参考の記事はコチラ⇩

汗疱治療にビオチンと乳酸菌が凄い 自分の身体で実験を繰り返した結果やっと汗疱治療にはコレだ!とたどり着いた方法がビオチンと乳酸菌摂取でした
汗疱 市販薬 塗り薬 馬油に限らず市販の薬やステロイド等の塗り薬で汗疱が治らないのは何故なのかを詳しく書いた記事です

馬油とは

馬の脂肪から採取した油の事
オレイン酸、パルミチン酸、パルミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸などを多く含んでおり

人間の皮脂に非常に近い性質を持っていて油脂でお肌に深く浸透しやすく保湿力も抜群で
昔から皮膚治療(やけど・ケガ・皮膚炎・アトピー)などの民間薬に用いられており
赤ちゃんから老若男女問わず髪の毛・顔・体など全身に使用できます

馬油の効果

皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされ潤った状態になり外部からのあらゆる刺激から肌の内部の組織が守られて肌が柔らかくしっとりとし、お肌の乾燥や血行促進など嬉しい効果が期待できます

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